会員区分

  • Health ISAC Japanの会員区分は法人向けの組織会員、個人向けの一般会員で構成されます。
  • 組織会員は特定会員/正会員/準会員/協賛会員、一般会員は有料会員/無料会員の種別があります。

会員区分・種別

  • 初回申請の組織会員は、入会金とともに、申請月から該当年の12月までの月数を期間按分した年会費をお支払い頂くことになります。
  • 組織会員としての有効期間の最終月(12月)に、事務局から次年度の会員種別の更新有無の確認を行い、その結果に応じて次年度の会員種別が決定されます。
  • 一般会員のうち、有料会員は申請月から1年の間、権利登録されます。無料会員として登録した場合、退会申請が行われるまで、会員権利が継続します。
会員種別会員種別会員の定義会員費用
入会費(税抜)年会費(税抜)
組織会員
(法人会員)
特定会員正会員の権利に加え、本団体の経営・活動に責任を持ち、
本団体とともに国内分野全般のセキュリティ向上に貢献する意思を持つ法人組織
¥300,000¥1,200,000
正会員セミナーの開催・提案・参加を行う権利を有する法人組織¥300,000¥1,200,000
準会員セミナーの提案・参加を行う権利を有する法人組織¥300,000¥300,000
協賛会員セミナーに参加する権利を有する法人組織無料¥100,000
一般会員
(個人会員)
有料会員本団体が一般会員向けに提供するサービスをすべて利用できる個人無料¥5,000
無料会員本団体が一般会員向けに提供するサービスを一部利用できる個人無料無料

組織会員の権利

  • 組織会員は、会員種別に応じて、自らが開催等するセミナーに対して当法人へ各種依頼の実施、あるいは当法人での分科会活動に係る権利を有します。
  • 正会員のうち、国内の医療セキュリティ向上に当法人とともに貢献する意思を持ち、かつ、その意思の妥当性が当法人にて承認された場合、該当会員は特定会員になることが可能です。
  • 特定会員は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律における社員として、本団体の社員総会における議決権を行使する権利を有します。
会員種別議決権有無セミナー分科会
登壇対応依頼共催依頼協賛・後援依頼主催参加
特定会員
正会員---
準会員----
協賛会員----
  • 「セミナー」の権利について
    • 登壇依頼対応:依頼のあったセミナーへの登壇・対応を当法人の事務局長が無償実施(年1回まで)
    • 共催依頼:依頼のあったセミナーを共催の位置づけで支援 ※ 共催金拠出等、金銭支援は対象外
    • 協賛・後援依頼:依頼のあったセミナーを協賛・後援等の位置づけで支援 ※ 協賛金拠出等、金銭支援は対象外

  • 「分科会」の権利について
    • 分科会は特定会員の主催のもと、公益性の高い国内医療セキュリティの制度的・構造的な課題の解決に向けた対応策を、組織会員・一般会員等の参画のもと、共同で設計・協議、実証実験等を行い、その活動成果を対外的に公表していくことを目的とする活動体です。
    • テーマによっては、事務局の調整のもと、医療関係団体や外部のセキュリティ組織等による協力・参画のもとで実施することもあります

一般会員の権利

  • 個人向けの一般会員は、有料会員/無料会員の種別に応じて、本団体が提供するサービスの利用可能範囲が異なります。
  • なお、無料会員登録後の任意の時点で、有料会員へ登録申請することも可能です。
#サービス内容一般会員
有料無料
1当団体による医療サイバー・脅威情報等の調査・分析結果の適時の情報発信・公開
(発信・公開チャネルは内容に応じてケースバイケース)

(同左)
2H-ISACによるデイリーレポート(「H-ISAC Daily Headlines」)の定期提供
(メール配信+会員サイトでの一定期間確認可)

(メール配信のみ)
3「H-ISAC Daily Headlines」以外の各種レポート(※)の不定期提供


※以下の3区分が該当。
1: H-ISAC Notice Report:H-ISACによるサイバー脅威・脆弱性等のレポート
2: Japan Analysis Report:HIJによる個別調査結果レポート
3: Japan Secrutiy News:HIJによる国内医療分野のインシデント・トピックの調査情報レポート




(メール配信+会員サイトでの一定期間確認可)

(メール配信のみ)
4当団体主催セミナーへの参加



5当団体セミナーの講演資料ダウンロード、録画ファイルのオンデマンド視聴
(講演資料は原則1か月間ダウンロード可能。録画ファイルは技術的に公開可能な水準にあれば公開)
×
6特定会員が主催する分科会活動への参加
(主催の特定会員は、有料会員の参加を拒否する場合、その理由を本人、及びHIJ事務局へ説明する責任を求められる)

(主催する特定会員の判断にすべて依存。
主催の特定会員は、無料会員の参加を拒否する場合、その理由を本人や事務局へ説明する責任を求められない)

一般会員向けレポートの配信・管理方針

対象レポートレポートのメール配信有無会員サイトでの公開頻度会員サイトでの最大保管期間
H-ISAC Daily Headlines有り定期
(メールでの配信後に、会員サイトに該当レポートが掲載される)
最大14日
(会員サイト掲載開始から14日経過後に、順次、古いレポートから削除)
H-ISAC Daily Headlines以外のレポート無し

※:対象レポートが会員サイトへ掲載された場合、
H-ISAC Daily Headlinesレポートの冒頭部([お知らせ])において、
その旨が一定期間、有料会員を含むメール受信者へ周知される運用を実施
不定期
(当団体が重要と判断したレポートが精査され、必要に応じて不定期に掲載される)
最大30日
(会員サイト掲載開始から30日経過後に、順次、古いレポートから削除)

  

Health ISAC Japanが共有する脅威情報等の範囲・定義

Health ISAC JapanにおけるTLP:Traffic Light Protocolの定義