第2回日本デジタル医学会年次学術大会への登壇

2026年7月17日午後から7月19日午前にかけて、北海道大学で開催される第2回日本デジタル医学会年次学術大会(第19回旧ITヘルスケア学会年次学術大会)に当団体の理事、事務局長が以下のシンポジウムに登壇します。


■7月18日(土)13時00分~14時30分
シンポジウム:『医療・介護DXの現在と未来』
介護施設の見守りや介助・支援等、現場実務を直接的にサポートすることを目的とした介護DX及び医療との連携に係る産官学共同同開発の取組状況、そこで浮かび上がってきた課題を協議·検討することを通して、医療・介護DXのあるべき将来像をディスカッションする。

<演者>
・大河内 二郎 (介護老人保健施設竜間之郷、全老健常務理事) ※当団体理事
・高橋 肇 (介護老人保健施設ゆとりろ、全老健副会長)
・岡田 真和 (コニカミノルタ)
・鳥巣 正憲 (長島·大野·常松法律事務所)
・森田 朗 (東大法学部名誉教授、中医協元会長)

■7月18日(土)16時45~17時45分
シンポジウム:『医療サイバーセキュリティの現在』
ウクライナ、中東をめぐる地政学的リスクや、生成AIの加速度的な進展に伴うサイバー攻撃への悪用リスク等、医療分野におけるサイバー脅威のグローバルの動向、及び日本国内医療分野への影響をH-ISAC/HIJがそれぞれ論じたうえで、今後重点的に実施すべきサイバー対策の方向性を共有する。

<演者>
・Denise Anderson (H-ISAC President)
・江原 悠介 (Health ISAC Japan 事務局長) ※当団体事務局長


シンポジウム『医療サイバーセキュリティの現在』では連携団体のH-ISACのDenise Andersonも訪日し、登壇します。また、業務連携する医療AIプラットフォーム技術研究組合の理事長もシンポジウム『医療分野のAI~現状と展望』に登壇することとなっています。

ご興味ある方は是非大会サイトよりお申込みいただき、ご参加ください。